ニュース of シリア支援団体『サダーカ』

最近のニュース

2016.06.21 【名古屋】「シリア紛争と私たち」講演会のお知らせ

明治学院大学国際平和研究所の平山恵氏が、なぜシリアの紛争は終わらないの?シリアの人々の声は?シリア紛争と私たちの関わりは?について講演します。

日時:2016年6月25日(土)14:40~16:30 (14:30 開場)
会場:名城大学天白キャンパス 共通講義棟北1階102
主催:東海在日外国人支援ネットワーク(YOSMUN)
入場無料

名城大学講演会.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.06.21 【横浜】国際協力の現場でシリアについてのパネルトークを行います

JICAシニアボランティアや青年海外協力隊経験者や明治学院大学国際学部生でサダーカのメンバーやサポーターが、活動をしていた紛争前のシリアの状況と紛争後にヨルダンへ逃れてきたシリア難民の生活実態は祖国に想いをよせるシリア人の声を紹介します。

日時:2016年6月25日(土)14:00~16:00 (13:30開場)
会場:あーすぷらざ 大会議室(1階) / JR根岸線本郷台駅改札出て左すぐの場所
主催:NPOシニアボランティア経験を活かす会
共催:JICA、青年海外協力隊神奈川県OB会
入場:無料

あーすぷらざパネルトーク0001.jpgあーすぷらざパネルトーク0002.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.06.21 【東京】シリアの子どもたちに絵本を贈ろうプロジェクト「目を閉じればいつもそこに〜故郷・私が愛したシリア」上映+トークの夕べ

難民となったシリアの子どもたちに絵本を贈りたい、と始めたプロジェクト。平和だった頃のシリア、そして 現在の人々の暮らしについて知り、私たちができる支援について考える夜。ぜひご参加ください。

■ トークゲスト(敬称略)
山田優子(シリア支援団体サダーカ所属)
元青年海外協力隊員で 2010〜2012 年、ヨルダンのパレスチナ難民キャンプ内の幼稚園で活動。2013 年には短期ボランティ アでヨルダンのシリア難民支援活動を行う。現在は保育士として働く傍ら、国際理解、子育て支援等の講師活動を行っている。

萩原弥紗(予定) (シリア支援団体サダーカ所属)
大学在学中に卒業論文「シリア内戦下における言葉の力」と題しシリアの人びとが内戦について書いた詩歌を取り上げた。2015 年、ヨルダンのシリア難民を訪ね、多くの家族・子どもたちに出会う。現在は保育士資格取得を目指しながら、保育園に勤務。

日時:2016年7月8日(金)19:00~20:40 (18:30 開場)
会場:庚申文化会館 2F 会議室 2・3(杉並区高円寺北3-34-1)
参加費:500円(家にある不要の絵本がありましたら是非ご持参ください)
主催:シリアの子どもたちに絵本を贈ろうプロジェクト
協力:シリア支援団体サダーカ / 本が育てる街・高円寺
申し込み・問い合わせ:meme551102@icloud.com  角取(かとり)

シリアの子どもたちに絵本を贈ろうプロジェクト0001.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.06.21 【東京】”4,000,000分の1”のシリア人のストーリー「目を閉じればいつもそこに〜故郷・私が愛したシリア」映画上映を通して

UNHCR難民映画祭で上映された「目を閉じれば、いつもそこにー故郷、私が愛したシリア」の制作に至るまでの過程、私たちの思いなどを、監督の藤井沙織さんをはじめ、制作のプロセスに関わったメンバーが登壇します。シリアで取材をされていたジャーナリストの藤原亮司さんにも登壇いただき、「シリア」の「何を」「どのように」「表現する(伝える)か」の”難しさ”や私たちの”葛藤”についてお話しします。また、今回AAR Japan[難民を助ける会]の景平義文さんに「シリア危機5年:シリア難民の今」について1時間の講演をいただきます。

日時:2016年7月23日(土) 13:00〜17:00 (12:30開場)
会場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1F グローバルホール
入場無料(先着170名まで)

主催:国際人材育成プログラム LinkIconhttp://www.hric.jp/
協力:UNHCR駐日事務所
詳細:LinkIconhttp://m-kishi.com/movie
問い合わせ:m_kishi@meiji.ac.jp (岸 磨貴子 明治大学国際日本学部特任准教授)

4000000分の1のシリア人のストーリー0001.jpg4000000分の1のシリア人のストーリー0002.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.05.24 【東京】公開座談会「イスラモフォビアと難民問題」のお知らせ

パレスチナ学生基金が東京国際大学国際交流研究所の共催で、イスラモフォビア(イスラム嫌悪と呼ばれる人種主義を伴う排他的な感情)とシリア内戦による難民問題について考える公開講座を下記日程で行います。

日時:2016年5月28日(土)13:30~15:50
会場:東京国際大学早稲田サテライト5Fマルチホール
(新宿区西早稲田2-6-1)
座談会出席者(敬称略):塩尻和子、鵜飼哲、臼杵陽
総合司会(敬称略):錦田愛子
資料代:会員無料/非会員800円/学生・身障者500円
定員:100名
申込・問い合せ:palestinescholarship_pub@tufs.ac.jp
LinkIconhttp://palestinescholarship.web.fc2.com/

milk_btn_pagetop.png

2016.05.24 サダーカメールマガジン第8号掲載のお知らせ

サダーカメールマガジン第8号を当ウェブサイトにも掲載致します。ダウンロードはこちらからどうぞ。
LinkIconakhbar_sadaqasyriaVol8.pdf

milk_btn_pagetop.png

2016.05.14 【三重】市民の伊勢志摩サミットにシリア・難民分科会として参加します

三重県四日市市で開催される『市民の伊勢志摩サミット』は5月26日~27日に開催されるG7伊勢志摩サミットに合わせて、国内外のNGOやNPOが連携して「力強い市民社会の形成を目指して、地域課題や国際的な15の課題をテーマにした提言づくりと国際社会、日本国内、地域の発信することを目的に開催されます。

市民サミットにはどなたでも無料で参加できます。
参加申し込み並びに全体のプログラムについては、以下のサイトを参照下さい。
LinkIconhttp://tokaicn.jimdo.com/市民の伊勢志摩サミット/

サダーカと難民支援協会が共催する「シリア・難民分科会」のイベント内容は下記のとおりです。
日時:2016年5月23日(月)13:15~15:45
会場:じばさん三重(四日市市安島1-3-18)6階ホール
プログラム:
(1) 藤井沙織監督映画「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~」(短縮版)
(2) シリア青年海外協力隊OBによる紛争前のシリアでの体験談発表
(3) パネルトーク(テーマ:シリア紛争の現状、在ヨルダン、シリア難民の生活実態、諸外国の難民受け入れ事例、シリア和平に向けて成すべきこと)
(4) パネリスト(敬称略):
平山恵(明治学院大学准教授、司会)
石井弘明(難民支援協会常任理事)
小泉尊聖(前JICAシリア事務所企画調査員)
中野貴行(ICA青年海外協力隊シリア隊員OB)
清水広美(明治学院大学4年生)

詳細については 下記資料を参照下さい。
シリア難民分科会概要.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.04.21 【東京】アースデイ東京2016で報告会を行います

来る4月23・24日に代々木公園にて開催されるアースデイ東京2016で「シリアの現状と難民の今」をテーマにした報告会を行います。シリアに青年海外協力隊として派遣され、ヨルダン・ザアタリ難民キャンプでも活動経験のある三角梢恵氏、昨夏ヨルダンの都市部におけるシリア難民の生活状況調査を行った明治学院大学の学生が報告を行います。ぜひご来場下さい。

アースデイ東京2016開催概要
日程:2016年4月23日(土) 10:00~19:30(上映会及びキャンドルナイト~20:00)、4月24日(日) 10:00~18:30 ※雨天決行
会場:代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木 原宿駅より徒歩5分・渋谷駅より徒歩10分)
主催:アースデイ東京 2016 実行委員会 (実行委員長 C.W.ニコル)
入場:無料
LinkIconhttp://www.earthday-tokyo.org

報告会スケジュール
4月23日(土) 16:00〜16:40 ブース番号17
スピーカー:明治学院大学国際学部平山ゼミ生

4月24日(日) 15:30〜16:10 ブース番号17
スピーカー:三角梢恵(シリア青年海外協力隊OB)、明治学院大学国際学部平山ゼミ生

20160421アースデイa.jpg20160421アースデイb.jpg
20160421アースデイc2.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.04.21 【東京】協力隊まつり2016にてブース出展・報告会を行います

来る4月23、24日にJICA地球ひろばにて開催される協力隊まつり2016でブースを出展します。今なお、シリアで生産されている「オリーブの石鹸」も販売します。
また24日(日)は、藤井沙織監督映画「目を閉じればいつもそこに〜故郷・私が愛したシリア〜」の上映会と、昨夏ヨルダン都市部に避難しているシリア難民の生活状況調査を行った明治学院大学の学生が活動報告を行います。是非お立ち寄り下さい。

協力隊まつり2016~持続する情熱!51年目のチャレンジ〜開催概要
日程:2016年4月23日(土)、24日(日)10:00~17:00
会場:JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷ビル・市ヶ谷駅より徒歩10分)
主催:協力隊まつり実行委員会
入場:無料、申し込み不要
LinkIconhttp://www.joca.or.jp/event/matsuri2016.html

「目を閉じればいつもそこに〜故郷・私が愛したシリア〜」の上映会と活動報告
4月24日(日)15:00〜17:00 

20160421協力隊祭りa.jpg20160421協力隊祭りb.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.03.31 「シリア和平ネットワーク」、シリア和平に向けた提言書を日本政府へ提出

サダーカは、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)と連携して昨年末に「シリア和平ネットワーク」を立ち上げました。当ネットワークは、シリア紛争に利害を有さない日本が議長国となる5月のG7伊勢志摩サミットの場でシリア和平に向けた非軍事的対話プロセスで日本政府がリーダーシップを発揮するよう求める提言書を今年初めにとりまとめ、添付している「シリア人の声」と共に外務省関係部局や国会議員に提出しアドボカシー(提言)活動を行っています。
LinkIconAT1_syriaProposalBook.pdf
LinkIconAT2_syriansOfVoice.pdf

この提言書には26のNGOから賛同を頂いています。

提言書内容
・シリア紛争激化により死傷者や難民が急増しており、これまで以上の人道支援は必要だが、根本的な和平を実現しない限り紛争被害者は増加。
・そのために、日本政府が和平プロセスでリーダーシップを発揮し、紛争終結と和平実現に必要な環境醸成に向けて下記の3分野で行うことを提案。
・G7各国が利害を超えた非軍事的解決について円滑な話し合いを行う様、日本政府がG7各国リーダーに働きかけることを提案。

具体的な行動内容
1.障害者を含む紛争被害者間の信頼を情勢し、ともに和平に向けた取り組みを協議する機会と障害者が復興に際し中心的な役割を担える様に必要な研修事業を日本政府主催で実施すること。
LinkIconAT3_ConfidenceBuildingBetweenPeopleWithDisabilities.pdf

2.シリア人と日本人の有識者による和平に向けた対話を場を日本政府が設けること。

3.日本政府は、シリアに関心のある日本の市民社会グループと和平実現に向けた対話の場をもうけること。

LinkIconAT4_AdvocacyPaperOnSyriaConflict.pdf

milk_btn_pagetop.png

2016.03.31 「Civil G7対話」会合への提言

京都で開催された「Civil G7対話」会合にサダーカから3名が参加し、国内外のNGOメンバーと共にシリア和平に向けてG7各国のシェルパ(首脳補佐官)へ提言しました。

3月22日~23日に京都市で開催された、2016年G7サミット市民社会プラットフォーム主催の「Civil G7対話」会合に、「シリア和平ネットワーク」メンバーとしてサダーカから平山恵、小泉尊聖、森野謙の3名が参加しました。また昨年8月9日にサダーカが主催した「シリアと世界の平和を考えるシンポジウム」のパネリストとして登壇された日本在住シリア人のファーディーさんが唯一のシリア人として参加されシリア和平実現に向けて積極的な発言をされました。

同会合には日本から約60名、海外24カ国から約40名のNGOメンバーが参加し、「シリア・紛争」をはじめ「難民」「気候変動・防災」「保健」「SDGs」「栄養」「女性」「責任あるサプライチェーン・衡平税制」の8つの分科会に分かれて議論し、それぞれの分野での提言をまとめました。これらの提言は、22日夜に開催された、シェルパ会議で京都に来ていたG7シェルパとの会合で、各分科会の代表者により直接提言を行いました。

「シリア・紛争」分科会の結論として取りまとめたふたつの提言(英文)の要約は次のとおりです。

1. G7諸国は、シリアの永続的な停戦実現のために、武装勢力の撤退や武器供給の停止、また国土の一体保全を図り、国連安全保障理事会決議(2254と2258)の完全実施を行うべきである。

2. G7諸国は、シリア人がシリアで持続的な生活が出来るように、シリアの人々、特に紛争被害者、が人種や民族、宗派、信条による対立を乗り越えて対話をするよう支援すべきである。

Suggestion 1
G7 countries should make sure that there is a durable cease fire through:

1. Withdrawing from armed conflict, stopping armed supply and preventing private militia;
2. Respecting territorial integrity of Syria;
3. Fully implementing resolutions of security council (2254 & 2258)

Suggestion 2
G7 countries should encourage dialogue, irrespective of race, ethnicity, religious beliefs and social status, especially victims of conflict in order to support Syrians to live sustainably in Syria (no more refugees)

尚、「Civil G7対話」会合で毎日新聞(三重県名張支局)から取材を受けた記事が、3月23日の地方版紙面及びデジタル版に掲載されました。

mainichiNews.jpg

LinkIconhttp://mainichi.jp/auth/logined_meter_over.php?url=%2Farticles%2F20160323%2Fddl%2Fk24%2F040%2F264000c&usid=web

milk_btn_pagetop.png

2016.03.23 【横浜】「食卓を囲むシリアの家族 Syrian families at tables」写真展とトークイベントのお知らせ

写真展「食卓を囲むシリア人家族 Syrian Families at Tables」がJICA横浜にて4月30日まで開催中です。

・家族が囲む食卓風景
・移動中に食べる路上での朝食風景
・難民キャンプで作るごちそう
・配給される食料箱とそれから生まれるご飯 など

普段のニュースでは伺うことのできないシリア家族のお話(日本語/英語/仏語)を写真と共に紹介しています。
国際政治に関係のある方のみならず、一般の方にも広くご覧いただける内容となっております。

JICA横浜3F Port Terrace Cafe(ポート テラス カフェ)にて展示関連特別メニューもご提供中です。

*トークイベント:食卓を囲むシリアの家族 Syrian families at tables*
日時:2016年3月27日(日)16:00~18:00
会場:JICA横浜2階 ワークショッププラザ
(神奈川県横浜市中区新港2-3-1)

シリアの食文化と難民問題の現状を解説します。シリア難民と東日本大震災被災者の類似性や、緊急下での子どもの保護についても紹介します。また、国連やNGOが現場で果たす役割の違いなど、国際協力でのキャリア構築についてもお話をします。
LinkIconhttp://www.jica.go.jp/yokohama/event/2015/ku57pq00000f2cpx.html

milk_btn_pagetop.png

2016.03.23 【東京】国連大学ライブラリー・トーク「メディアから見えないシリアの人々の暮らし」のお知らせ

普段私たちが新聞やテレビで目にすることのないシリアの人々の日常生活は、歴史の中で受け継がれてきた文化や価値に満ち溢れています。このイベントでは、シリアの人々の食文化、日常、考古学、そして難民生活に光を当てながら、こうした遺産について考えます。トークセッションでは、シリアの食卓、シリア人の日常、歴史遺産としての考古学、難民生活について、4名のゲストスピーカーが語り、参加者の皆様からの疑問に答えます。(参加には登録が必要ですので、下記リンクよりお申し込みください。)
LinkIconhttp://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/library-talk-syrian-life.html#overview

日時:2016年3月26日(土)11:00~13:00
会場:国連大学 1階ホール
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

UN Library Flyer copy.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.03.14 【東京】映画「それでも僕は帰る」上映+トークのお知らせ

以下、チラシより転載。
「シリアの名前が度々報道にあがるこの頃ですが、そもそもシリアはどのような国で、いま何が起きているのでしょうか?
今回は、シリアにおける内戦がテーマの映画作品観賞と併せて、シリア在住歴が長い山崎やよいさん、高橋克彰さんをトークゲストにお招きしてお話を伺います。
映画とトークからシリアの理解を深めるとともに、お2人の活動を通じて私たちが社会の問題に対して一体どのようなアクションをとれるのか考えるきっかけを作ります。」

日時:2016年4月3日(日)14時開演
会場:松原町コミュニティセンター
(東京都昭島市松原町1-3-10)
LinkIconhttp://www.city.akishima.lg.jp/s036/010/010/020/20141007174823.html
トークゲスト:山崎やよい/高橋克彰
入場料:800円(ティータイム付)

詳細・お申し込みは以下までお問い合わせ下さい。
E-mail:nishitamasocial@gmail.com

確定案 それでも僕は帰る個別チラシ0001.jpg確定案 それでも僕は帰る個別チラシ0002.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.03.07 【東京】トークイベント「シリア危機5年─450万の難民はどこへ向かうのか」のお知らせ

2011年春に始まったシリア危機。実に人口の半数が故郷を追われました。5年という時間は難民それぞれに重くのしかかっています。ある人はシリアに帰ることを諦め、ある人は死を覚悟でシリアに帰り、ある人はヨーロッパに全てを賭けています。

難民の未来、そして希望はどこにあるのか?NHK解説委員の二村伸氏を特別ゲストに迎え、この5年間でメディアが何を伝え、何を伝えることができなかったのか振り返ります。そして世界最大の難民受入国・トルコで支援活動を続ける難民支援協会から、難民の今を報告するとともに今後の行方を展望します。

主催:AAR Japan[難民を助ける会]
日時:2016年3月14日(月)午後6時30分〜午後8時30分(開場午後6時)
会場:日本記者クラブ
(東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階)
LinkIconhttp://www.presscenter.co.jp/access.html
スピーカー:二村伸(NHK解説副委員長)/長有紀枝(AAR理事長)/景平義文(AARシリア難民支援統括)
参加費:1,500円(当日支払い)
定員:150名(先着順)
参加申込:下記URLより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
LinkIconhttps://ssl.shopserve.jp/aarjapan.gt/enq/enquete.cgiPAGE=4&SHOPURL=http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2016/0314_1975.html

イベント詳細:
LinkIconhttp://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2016/0314_1975.html/?utm_source=mlmg&utm_medium=referral&utm_campaign=270

milk_btn_pagetop.png

2016.02.29 NPO子どもとイスラームの会が立ち上げたREADYFORの募金支援への協力お願い

『シリアで紛争が始まってから5年。現地で支援を続けるサダーカをサポートするため、物資の運搬などに使用する活動車の購入資金を寄付します!』

日本人のイスラム教徒であるマリアム戸谷玲子さんが代表を務めるNPO法人子どもと女性のイスラームの会が、紛争下のシリアから隣国ヨルダンへ避難している難民の支援をしているサダーカの活動をサポートするために、物資運搬などに使用する「活動車」の購入資金を募るためのクラウドファンディングを立ち上げて下さりました。ぜひ多くの方々に募金支援へのご協力をお願い致します。(詳細はLinkIconhttps://readyfor.jp/projects/7001 を参照ください。)

目標金額:45万円*
募集締切:2016年3月31日午後11時まで

*目標金額を上回った場合には実行者から支援者へリターン(商品)が送られます。一方、締切日までに目標金額を達成出来なかった場合には、プロジェクトそのものが取り止めとなってしまいます。

この支援金は、サダーカのヨルダンでの活動に多大なご尽力をいただいているパレスチナ系ヨルダン人のアブターレクさんへ寄付し、ヨルダンでの活動用車両の購入資金の一部に充当されます。
皆さまのご友人やこうした活動を理解していただける方々にもお声掛けをしていただけましたら幸いです。

milk_btn_pagetop.png

2016.02.29 【東京】第2回 知って食べて繋がるシリア難民チャリティイベントのお知らせ

シリアで畜産振興の活動をしていた元青年海外協力隊員(平成17年度1次隊)の玉田努さんが下記日程で「第2回シリアについて知って繋がるチャリティイベント」を開催します。イベントではゲストスピーカーとしてシリア難民を追い続けている中野貴之さん(シリア協力隊員OV)を迎え、「愛と平和の国シリアに何が起こったのか?中東・ヨーロッパに住むシリア難民の声」と題した講演を行います。なお参加費の一部がサダーカへ寄付されます。

日時:2016年3月13日(日曜)、12:00~16:00
場所:アラブ料理レストラン「月の砂漠」(JR池袋駅西口徒歩2分)・・・末尾略図もしくはLinkIconhttp://r.gnavi.co.jp/gb2r800/を参照ください。

プログラム:
12:00~13:00 中野貴行さん(元シリア青年海外協力隊員)による講演会「愛と平和の国シリアに何が起こったのか?中東・ヨーロッパに住むシリア難民の声」
13:00~16:00 懇親会

参加費:3,000円+差し入れ料理または飲み物一品
募集人数:40名(先着順)
参加申込:主催者の玉田さんのメールアドレス(t.tamam@gmail.com)までご連絡ください。

sadaqa20160229b.png
..

milk_btn_pagetop.png

2016.02.29 【大阪】シリア映画上映会&トークイベントのお知らせ

NPO法人たかつき市民活動ネットワーク(TCAN)が主催し、サダーカとRAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)が共催するシリア映画上映会とパネルトークが下記日程で開催されます。

日時:2016年3月21日(月・祝)、13:30~16:00
会場:高槻現代劇場 展示室1,2(文化ホール2階)

プログラム:(添付チラシを参照下さい)
開会挨拶
映画「目を閉じれば、いつもこそに~故郷(ふるさと)・私が愛したシリア~」(藤井沙織監督)
パネルトーク*
質疑応答

*パネリストは、大阪大学のシリア人留学生ヤヒヤさん、元シリア青年海外協力隊北川(五味)悦子さん、JICA中東・欧州部次長森裕之さん、関西方面で日本国内の難民支援活動を行うRAFIQ事務局長の田中さんです。総合司会は、この1月にヨルダンのシリア人の家庭訪問等に参加され、難民問題専門ラジオ番組「難民ナウ!」代表の宗田勝也さんです。

参加費:協力賛助金として1,000円
参加申込: syriamovie.takatsuki@gmail.com または(FAX)072-674-1959宛に氏名、所属*、連絡先(電話番号/メールアドレス)を添えて申し込み下さい。

イベント会場でイブラ・ワ・ハイト商品(シリア女性によるシリア伝統刺繍作品、アレッポ石鹸、シリアの風景写真はがき等が販売される予定です。

シリア映画上映会&トークイベント(チラシ)01.jpgシリア映画上映会&トークイベント(チラシ)02.jpg
(画像はクリックで拡大します)

milk_btn_pagetop.png

2016.02.08 写真展「食卓を囲むシリア人ひとりひとりの素顔」のお知らせ

日時:2016年2月19日まで
場所:北海道大学附属図書館
(今後、国連大学ライブラリー、JICA横浜でも写真展を開催予定。)
LinkIconhttps://www.sapporo-info.com/event/detail?id=71507

~以下主宰者よりメッセージ~
「食」を通じて、私が知り合ったシリア人についてのお話を広めることができないだろうかと思い立ったのでした。難民キャンプでどんなごちそうが作 られるのか、ヨーロッパへの逃避行中に何を食べているのか。どんなに大変な環境下であっても、食卓を囲むひとときは安らぎと想いを共有する特別な 時間に違いないと思えたからです。シリア人の食卓を通じて、彼らの今の生活、過去の楽しい想い出、家族への想い、将来への夢など、「難民」という 記号の裏に隠されたひとりひとりの素顔をお伝えできたらと願っています。詳細は以下のブログもご覧ください。.
LinkIconhttp://fromsyriankitchens.blog.jp/..

milk_btn_pagetop.png

2016.01.13 シンポジウム:「シリア・内戦と難民と人権を考える」〜非人道兵器の使用は許されない〜のお知らせ

日時:2016年1月19日(火) 18:300~20:30
会場:文京シビックセンター 3階 会議室1
交通:東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅直結
地図:LinkIconhttp://bit.ly/1FJkqFr

プログラム/報告者:
  (1)シリア内戦の現況と停戦に向けての課題、青山 弘之(東京外語大学教授)
  (2)非人道兵器の使用実態について、神浦 元彰(軍事ジャーナリスト)
  (3)シリア難民とNGOによる支援状況、内海 旬子(JCBL理事)
  (4)コメンテーター:ヒューマンライツウォッチ

参加費:500円(JCBL会員無料)
定員:60名  
主催:地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
協力:日本イラク医療支援ネットワーク、NGO非戦ネット
申込:お名前とご連絡先を明記の上 office@jcbl-ngo.org までお申込みください。

2011年から続くシリアの内戦はアサド政権を擁護するロシアと反政府軍を支援するアメリカ、そして同じく反政府の立場にあるイスラム過激派(ISなど)が三つ巴の抗争となり、実に人口の約半数が難民、避難民化する事態になっています。また、11月にパリで発生した「同時テロ」事件を境にフランス軍によるシリアIS支配地域などへの空爆も激化し、それに英国も同調、米国主導の有志連合、ロシア軍、シリア軍も空爆を強化しています。難民の多くを受け入れている周辺諸国の許容範囲も限界を超え、40万人を超える難民がヨーロッパ諸国で受け入れを求めています。さらに深刻化することが予想されるシリア紛争による人道問題、難民問題の解決の鍵はどこにあるのか。軍事攻勢の強化で解決できるとは思われないこれらの問題について、周辺国におけるシリア難民支援やクラスター爆弾やたる爆弾など非人道兵器の使用禁止を求める市民組織の視点から考えます。ぜひ、ご参加ください。

milk_btn_pagetop.png

2016.01.11 「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」金賞受賞作のご紹介

1995年からシリア沙漠のベドウイン家族を中心としたアラブ世界の写真を撮り続けておられ、サダーカの活動も支援していただいている写真家の吉竹めぐみさんの中学1年生の息子さんが国連主催の今年度「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」の東京都大会で金賞を受賞されました。幼児期から2011年の紛争勃発まで毎年春休みを利用してベドウイン家族と過ごした生活体験を基に、現在の悲惨な紛争を一刻を早く止めるには国連の果たす役割が大きいという趣旨のたいへん心に響く素晴らしい作文です。ぜひご一読ください。
LinkIconunaj55Contest_gold.pdf

また、吉竹さんが年末から1月2日までの全9回にわたり「シリアへのラブレター」と題して音楽・文芸批評家の小沼純一さんとの対談のメルマガを配信していますので併せて参考までにお知らせします。
LinkIconhttp://www.maga-gene.com/syria/index.html

milk_btn_pagetop.png

それ以前のニュース

milk_btn_pagetop.png