ニュース of シリア支援団体『サダーカ』

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2016.12.07【メディア掲載】北海道で開かれたイベントの様子が函館新聞に掲載されました

12月3日(土)北海道教育大学にて『目を閉じれば、いつもそこに〜故郷・私が愛したシリア』の上映会が実現し、ヨルダンにいるサダーカ田村代表と会場をつなぎヨルダンに逃れたシリア人の今についてお話をさせていただきました。

当日参加された方からは、
「こうした状況を知れてよかった」
「難民問題が日本も無関係ではないことがわかった」
「教育など子どもの支援に関わっていきたい」
「シリアの平和に日本ができることがあると知った」
...と言った前向きなコメントをいただきました。

引き続きサダーカは上映会やトークセッションを通じ、シリア人の声や今を発信し続け、シリアのために何ができるかをみなさんと一緒に考え行動していきます。

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2016.11.25【メディア掲載】福岡県で開かれたイベントの様子が西日本新聞に掲載されました

9月中旬に福岡県北九州市で、JICA九州国際センター主催による「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~」映画上映と講演会が開催されました。サダーカからも田村代表がヨルダンより講演を行いました。イベントの様子が、西日本新聞(北九州版)11月23日付で掲載されましたので是非ご覧ください。

下記のURLからも記事をお読み頂けます
LinkIconhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/291084 [ch0]

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2016.11.21【北海道】「目を閉じれば、いつもそこに〜故郷・私が愛したシリア」上映会のお知らせ

12月3日(土)北海道教育大学にて「目を閉じれば、いつもそこに〜故郷・私が愛したシリア」の上映会が開催されます。昨年2015年のUNHCR難民映画祭に選出頂き、他には無いシリアの魅力を盛り込んだドキュメンタリー映画として全国で市民上映会のお声掛けを頂いています。
当日はヨルダンに在住するサダーカの田村代表と会場をつなぎ、シリアの魅力からヨルダンに逃れたシリア人の今についてお話しさせて頂きます。
是非多くの皆さんにお越し頂き、シリアの紛争停止の為に共にできることを考える機会になればと思います。

日 時:12月3日(土) 11:50~14:00
<タイムスケジュール>
1) 11:50~ サダーカ 田村代表によるトークセッション
2) 12:50~「目を閉じれば、いつもそこに〜故郷・私が愛したシリア」上映

場 所:北海道教育大学函館校 第14講義室
入場料:無料、申込不要
主 催:北海道教育大学函館校難民映画祭実行委員会
協 力:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所
詳 細:LinkIconhttp://www.hokkyodai.ac.jp/info_topics/hak/detail/3984.html

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(画像はクリックで拡大します)

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2016.11.11【東京】アムネスティ・インターナショナル日本主催・トリックアートで紛争下のシリアを体感しよう!

紛争が続くシリアでは、政府軍や武装勢力の戦闘に巻き込まれて、毎日、多くの人が命を落としています。安全を求めてシリアを逃れた人の数は、490万人を超えています。シリア北部の都市、アレッポをはじめ多くの街が爆撃によって破壊され、かつての美しい街並みはもはや見る影もありません。

この問題に関心を持ってもらい、紛争で苦しむ人びとに想いを馳せてもらうため、国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル日本(以下、アムネスティ)は瓦礫の山と化したシリアの街を再現する大きなトリックアートを下記2日程にわたり路上展示します。会場では、トリックアート(5×2.5m)の設置、関連写真パネルの展示、アムネスティのアピールなどを行います。

<第1回>
日 時:11月17日(土) / 18日(金)11:00~17:00
場 所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー前 フェニックス広場
※予約不要、直接会場へ。
※雨天中止(中止の場合は、アムネスティのウェブサイト、Facebook、Twitterでお知らせします)

<第2回>
日 時:11月21日(月)11:00~21:00 / 22日(火)9:00~19:00
場 所:文京区 シビックセンター1階 アートサロン
詳 細:LinkIconhttp://www.amnesty.or.jp/landing/refugee/act.html#event
主 催:公益財団法人アムネスティ・インターナショナル日本
※予約不要、直接会場へ。
※雨天決行

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2016.11.11フリーペーパー「シリアの〇〇」シリーズ第1号!「シリアのスイーツ」のお知らせ

シリアのタウン誌を作りたい!手に取りたくなるような冊子を!そんな声掛けで始まった「シリアの〇〇」シリーズの第1号はシリアのスイーツ。シリアという国が音を立てて崩れていく悲劇的な紛争。一刻も早くこの紛争を止めるためには、まず皆さんにシリアを身近に感じてもらいたい、製作者たちはそんな強い想いをこの冊子に込めながら、限りなく軽いタッチにこだわってキュートな雰囲気づくりを心がけました。誰もがハマってしまうシリアのスイーツをご堪能ください。

※「シリアの〇〇」とは...以前シリアに住んでいた経験のある日本人が、友人のシリアの人達とともに、シリアの多様な側面を紹介するべく作成しているフリーペーパーです。

こちらからPDF版をダウンロードできます。
LinkIconhttps://docs.com/_/DJSUZJUMlUWORUAAWGTWJmA%7eMeb751ee9-5cf2-56e7-bedd-ec1afc72be81

Facebook:LinkIconhttps://www.facebook.com/syrianomarumaru/?ref=page_internal
フリーペーパー設置場所や最新情報も随時アップ中!

<「シリアの〇〇」製作のための助成金を探しています>
今回の第1号はいただいている助成金の関係上、1000部しか刷れていません。是非上記のPDF版をプリントアウトして皆さんの職場、お近くの喫茶店、学校等に置いて頂ければ幸いです。第2号以降は資金の目途がつき次第、製作する予定です。応募できる助成金等、資金源に心当たりのある方は是非お知らせください。

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2016.11.11【東京】IPPF シリア事務局長来日企画「いま、国際協力が最も必要で、最も困難な国、シリア」

IPPF シリア(シリア家族計画協会、SFPA)事務局長で医師のラマ・ムアキアさん の初来日の機会をとらえ、長引く内戦とイスラム 過激派との戦いで疲弊してい るシリアの現状や、国内で生きのびている女性や子どもが直面している課題について報告してもらい、難民支援などに取り組む日本の開発関係者との議論の場を設けます。
日本の開発関係者はシリアの現状を憂慮しているものの、政情が極めて不安定なため、可能な支援は周辺国に脱出した難民支援や遠 隔での支援が中心です。今回、実際にシリア国内で活動するNGOによる報告を通じ、シリアの人々のために日本ができることを考えます。
シリアのタウン誌を作りたい!手に取りたくなるような冊子を!そんな声掛けで始まった「シリアの〇〇」シリーズの第1号はシリアのスイーツ。シリアという国が音を立てて崩れていく悲劇的な紛争。一刻も早くこの紛争を止めるためには、まず皆さんにシリアを身近に感じてもらいたい、製作者たちはそんな強い想いをこの冊子に込めながら、限りなく軽いタッチにこだわってキュートな雰囲気づくりを心がけました。誰もがハマってしまうシリアのスイーツをご堪能ください。

日 時:11月22日(火)13:30~15:00
場 所:JICA市ヶ谷研究所201AB会議室(東京都新宿区市谷本村町10-5)

プログラム(※英語・通訳なし):
1) 開会あいさつ JICA人間開発部 保健第一グループ 次長 瀧澤 郁雄
2) JICAの活動紹介  JICA人間開発部 保健第一グループ 保健第一チーム課長 伊藤 賢一
3) IPPFの活動紹介  IPPF本部チーフ(資金調達・アジア) 谷口 百合 
4) シリア現地報告 IPPFシリア事務局長 ラマ・ムアキア(Dr. Lama Mouakea)
5) 質疑応答・意見交換 ファシリテーター:JICA国際協力専門員 萩原 明子 
6) 閉会あいさつ ジョイセフ理事長 石井 澄江

参加費:無料
対象者:JICA、 NGO、コンサルタントなど開発関係者全般 定員60人
共催:独立行政法人国際協力機構(JICA)、国際家族計画連盟(IPPF)、公益財団法人ジョイセフ
お申し込み:11月18日(金)までに、LinkIconhttps://goo.gl/forms/G4CREhNLPfMj6osh1よりお申し込みください。
(定員になり次第締め切らせていただきます)

詳細:LinkIconhttp://board.janic.org/janicboard/event/?itemid=21700

お問い合わせ:公益財団法人ジョイセフ アドボカシーグループ 宮地
Email:advocacy@joicfp.or.jp  
Tel:03-3268-3172

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2016.11.06【名古屋】NIC・JICA中部連携事業地球市民セミナー 地球の課題を見つめてみよう!「難民」講演会・シリアドキュメンタリー映画上映

名古屋国際センターさんから、「難民」という1つのテーマをさまざまな切り口で捉える2回連続のセミナーのお知らせです。専門家やゲストの話、ドキュメント映画を通して、ニュースなどで目にする中東難民や、その存在をあまり知られていない日本国内の難民を、それぞれ1人の人間として身近に感じることで、自分たちとの関わり方を考えます。第2回(12月17日)はサダーカメンバーも登壇予定です。

<第1回>
日 時:12月4日(土)13:30~16:30
場 所:名古屋国際センター 5階第1会議室
内 容:テーマ『日本にも難民が暮らしていることを知っていますか?』
「難民」をテーマに私たちと世界とのつながりを考える機会です。UNHCRや難民事業本部関西支部から講師の方をお呼びし、難民や日本国内の難民に関することをお話いただきます。

<第2回>
日 時:12月17日(土)13:30~16:30
場 所:JICA中部 2階セミナールーム
内 容:テーマ『映画と体験談で知ろう!シリア』
協力隊シリアOBの仁藤正訓さんにシリア紹介および体験談をお話いただくとともに、映画「目を閉じれば、いつもそこに~故郷(ふるさと)・私が愛したシリア~」を上映し、映画監督でありサダーカのメンバーでもある藤井沙織さんのお話も予定しています。
LinkIconhttp://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/archives/22301

参加費:両日とも無料
対象:一般(中学生以上)
定員:各日先着50名(要申込)
参加費:無料 / 先着予約30名
申込方法:11月11日(金)10:00から先着順にメール、電話、またはウェブサイトより受付。定員になり次第終了。

申込・お問いあわせ:名古屋国際センター交流協力課
TEL:052-581-5691
Email:koryu@nic-nagoya.or.jp
LinkIconhttp://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/

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(画像はクリックで拡大します)

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2016.11.04 【沖縄&神戸】沖縄大学と神戸女子大学の学園祭にサダーカ・ブース出展

サダーカのブースが、沖縄大学の学園祭ではじめて、また神戸女子大学の学園祭では3回目の出展をします。ブースでは、サダーカの紹介(展示)やアレッポの石鹸のチャリティ販売を行います。ぜひお越し下さい。
(※神戸女子大学では、イブラ・ワ・ハイトの刺繍作品も出展します)

1) 沖縄大学「第57回 沖大祭」
日時:11月6日(日):本祭(一般開放)11:00 ~ 15:30
場所:沖縄大学 3号館102号室「おきだい託児所」
LinkIconhttp://www.okinawa-u.ac.jp/information/903

2) 神戸女子大学「PI神女祭り」
日時:11月13日(日) 10:00 ~ 16:00
場所:神戸女子大学ポートアイランドキャンパスD館1階
LinkIconhttp://www.yg.kobe-wu.ac.jp/wu/campuslife/shinjyo_events/pi_festival/2016/index.html

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2016.11.04【東京】中東に平和を ピースウォーク2016

日本から中東に平和のメッセージを伝えるピースウォークが開催され、世界に向けて「中東にへ平和を!」のメッセージを発信します。ご都合がつく方はぜひご参加ください。

日 時:11月13日(日)14:00集合(雨天決行)
場 所:日比谷公園から東京駅または芝公園(予定)

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2016.11.01【愛知】TIA国際理解教育セミナー「難民にフォーカス!」:映画「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア」上映会&トークセッション

映画「目を閉じればいつもそこに~故郷・私が愛したシリア~」 の上映とワークショップを交えながら、世界の難民、特にシリア難民について学びます。映像を通して難 民事情の厳しさや現状をリアルに感じ、自分たちにできることを考えます。

日 時:12月10日(土)14:00~16:00
場 所:公益財団法人豊田市国際交流協会(TIA)
〒471-0034
愛知県豊田市小坂本町1-25豊田産業文化センター3F
プログラム:映画「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~」上映+サダーカメンバーによるトーク

参加費:無料 / 先着予約30名
問合せ先:公益財団法人豊田市国際交流協会(TIA)
TEL:0565-33-5931
Email:tia@hm.aitai.ne.jp
LinkIconhttp://www.tia.toyota.aichi.jp

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2016.11.01【東京・イベントレポート】グローバルフェスタJAPAN2016に出展しました

10月1日(土)、10月2日(日)の2日間、お台場 センタープロムナードにてグローバルフェスタJAPAN2016が開催され、サダーカもヨルダンに派遣された協力隊のOB会「ヨルダンネットワーク」とともに出展しました。紛争前のシリアの写真、シリア難民の写真展示やアレッポの石鹸、ポストカード、CD、雑貨などのチャリティ販売を行いました。活動報告コーナーでは今夏ヨルダンに訪れた慶応大学の学生団体S.A.L.の皆さんや、シリア人の声を集めCD制作を行った田村佳子さんに発表をしていただきました。

アレッポの石鹸は大好評で、リピーターの方が多く早々と完売しました。ブースにはヨルダンやシリアのOVを始め、様々な中東関係者やシリア難民の状況について関心を持つ方が訪れ、2日の報告会では15〜20名の方が田村佳子さんや慶應大学の学生たちの話に耳を傾けていました。

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2016.10.16【東京】タリィCAFE:スペシャルトークイベント「パルミラの内戦前と後」のお知らせ

サダーカ活動にいつもご支援をいただいている写真家の吉竹めぐみさんがタリィCAFE”ひろげよう!シリアの輪”の第5弾企画として、前西アジア考古学学会会長で奈良女子大学特任教授の西藤清秀先生をお招きして「パルミラの内戦前と後」と題したスペシャル・トークイベントを下記日程で開催します。

パルミラは、シリア砂漠の中央に位置し、紀元前後にシルクロード交易によって繁栄したオアシスの隊商都市です。しかし昨年のISによるベル神殿をはじめとするパルミラの主要遺跡の爆破は世界に衝撃を与えました。今回は、西藤先生によりパルミラの内戦前と後の状況を最新の画像も含めて紹介いただきます。

日 時:10月29日(土曜)13:00~17:00
会 場:NATULUCK六本木
LinkIconhttp://www.natuluck.com/conference/nl_roppongi.htm#101

定 員:30名限定(事前申し込みが必要)
参加費:2,000円(シリア女性手作りお菓子とドリンク付き)
申込先:manami@truewave.jp
備 考:参加される方はスリッパを持参ください。
Facebook:LinkIconhttps://www.facebook.com/tarycafe/?hc_ref=PAGES_TIMELINE
同時開催:吉竹めぐみ写真展

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2016.10.13 【大阪】第8回食の文化祭 ~高槻ジャズとグルメフェア2016~ のお知らせ

サダーカは高槻城跡公園内会場の「社会貢献のひろば」に出展し、紛争前のシリアの写真展示とチャリティ販売(アレッポの石鹸、イブラ・ワ・ハイト 刺繍作品、シリアの風景ポストカード等)を予定しています。

日時:10月15日(土)~16日(日)、10:00 ~ 17:00
場所:高槻市立高槻第一中学校グラウンドおよび高槻城跡公園
(阪急高槻市駅から徒歩約15分)

LinkIconhttp://www.food-festival.jp

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2016.10.13 【京都】茶源郷まつりのお知らせ

サダーカは、会場の「世界のお茶ブース」に出展します。
シリアでよく飲まれているズフラート(花茶)、カルカデ(ハイビスカスのお茶)とお菓子を楽しみながら、シリアの人々やシリアで起きていることに関心を寄せる機会にしていただければと思います。

シリアとオマーンからの留学生も手伝いに来てくれます。是非奥深いアラブの文化を堪能してください。
シリアの名産であるアレッポの石鹸や、イブラ・ワ・ハイト(アラビア語で針と糸の意味)からシリアの女性たちが心を込めて作った刺繍作品などもチャリティ販売の予定です。

日時:11月5日(土) 10:00~16:00
    11月6日(日) 09:00~16:00
場所:和束運動公園周辺(JR加茂駅からバス)

LinkIconhttp://chagenkyo-matsuri.jp

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2016.10.01 【東京】グローバルフェスタ出展のお知らせ

今週末10月1日~2日は、お台場センタープロムナードにて開催されるグローバルフェスタJAPAN2016に出展します。

出展場所はJOCAエリアの「J06・ヨルダンネットワーク/シリア支援団体 サダーカ」です。
2日(日)は、サダーカの活動紹介やシリア難民支援チャリティCDを制作した田村佳子さんのお話、そして今月ヨルダンを訪問した学生たちの帰国報告会を行います。
是非、お誘い合わせの上ご来場ください。

<イベント詳細>
グローバルフェスタJAPAN2016
日時:10月1日(土)・2日(日) 各日10:00~17:00(※予定)
場所:お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内)
入場料:無料
サダーカ出展場所:JOCAエリア・J06
活動報告:2日(日)11:15~12:15(活動報告コーナーCにて開催)

<公式サイト>
LinkIconhttp://gfjapan2016.jp/index.html
<会場マップ>
LinkIconhttp://gfjapan2016.jp/venue.html

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2016.10.02 【東京】東京外国語大学 TUFS Cinema 映画「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア」上映会&トークセッション

映画「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア」上映会&トークセッションが東京外国語大学にて開催されます。お誘い合わせの上、ご来場ください。

日時:10月21日(金)17:40開映~19:40終了(17:15 開場)
会場:東京外国語大学内 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール(LinkIconhttp://www.tufs.ac.jp/access/

プログラム:
1)映画『目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~』本編上映(約1時間)
2)トークセッション(約1時間)
- 藤井沙織監督×青山弘之教授×シリア研究会(学生サークル)によるディスカッション
- シリアの大学生とのテレビ電話交流について(シリア研究会による紹介、発表)
参加費:無料・先着順(定員501名、申込不要)
問い合わせ先:東京外国語大学・広報係 soumu-koho@tufs.ac.jp (TEL:042-330-5151)
LinkIconhttp://www.tufs.ac.jp/event/general/tufs_cinema161021.html

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(画像はクリックで拡大します)

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2016.09.26 【メディア掲載】BuzzFeedにサダーカ田村代表のインタビューが掲載されました

BuzzFeedに、田村代表のインタビューが掲載されました。
青年海外協力隊でシリアに赴任していた経験を持つ田村代表の「大切な友人がいるシリアのために何かをしたい」というサダーカ(アラビア語で友情を意味する)発足に至る思いや、紛争が長引く中で「戦争、紛争を止めるという、根本的な解決の必要性」を強く感じアドボカシー活動に力をいれる背景などが取り上げられています。
ぜひご一読、シェアをお願いいたします。

LinkIconhttps://www.buzzfeed.com/kotahatachi/stop-killing-in-syria?utm_term=.hfVy3jYLD

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2016.09.25 サダーカメールマガジン第9号掲載のお知らせ

サダーカメールマガジン第9号を当ウェブサイトにも掲載致します。ダウンロードはこちらからどうぞ。

LinkIconakhbar_sadaqasyriaVol9.pdf

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2016.09.10 【広島】シリア映画上映会&トークイベント「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~」

2011年に始まった紛争によって、家族を失い家も 街も破壊され、帰る場所を失ったシリア人。未だ収まることを知らないこの紛争は、かつて豊かだったこの国を、世界最大の難民発生国へと変えてしまいました。それでもなお、ふるさと・シリアに帰りたいという想いを抱き続けている人々。本映画では、今まであまり伝えられることのなかったシリア人のストーリーを届けます。シリア留学経験者、青年海外協力隊シリアOB/ヨルダンOBも参加し、美しく歴史ある街並みのと、人情溢れるシリアの人々の日常と交流もお伝えします。

日時:9月18日(日)15:00~17:00(12:30 開場)
会場:合人社ウェンディひと・まちプラザ (広島市まちづくり交流プラザ) 北棟6Fマルチメディアスタジオ(広島市中区袋町6番36号)
※シリア写真展も同時開催します。
参加費:一般・1,000円 高校生以下・500円
主催:広島・中東ネットワーク
問い合わせ先:chutohiroshima@yahoo.co.jp (TEL:090-6845-7601)

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(画像はクリックで拡大します)

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2016.09.04 【大阪・イベントレポート】日本とシリアと私たち ~終戦から始める未来の話~

 8月21日 (日) に、71年目の終戦記念日8月15日 (月) から大阪で開催している写真展『日本とシリアと私たち ~終戦から始める未来の話~』の併催イベントとして映画上映とトークイベントを開催しました。イベントは谷町六丁目で昼の部、東大阪で夜の部を実施し、両イベントの第一部は藤井沙織監督の「目を閉じればいつもそこに~故郷(ふるさと)・私の愛したシリア」を上映しました。昼の第二部ではナビゲーターの宗田勝也さん、スピーカーのサダーカ田村雅文代表、そしてゲストスピーカーとして吉田栄子さんの三名で、大阪大空襲とシリアに翻弄された人々の姿を写真を交えながらお話し頂きました。夜の部ではゲストスピーカーにシリア人のハルドゥーン・フセインさんを迎え紛争以前、現在そして未来のシリアについて映像や写真を交えながら話して頂きました。

72年前の大阪大空襲中の疎開生活を経て、その後も親戚の家を転々とした吉田さんのお話は、現在も紛争により避難生活を余儀なくされているシリアの人たちと重なるところが多く、戦争がもたらす悲劇を改めて考える機会となりました。夜の部の冒頭で話に挙がった紛争以前のシリアの話では、道を聞けば道を知っている人は教えるだけでなく一緒にバスに乗り、行先まで案内してくれたという田村代表の経験や、見知らぬ外国人へごちそうするのは当たり前と言うハルドゥーンさんの話から、シリア人はまさに”与える”国民性であることが伺えました。

しかし紛争が始まり、現在も多くのシリア人がミサイルや砲撃の危険な状況下で生活を余儀なくされています。彼らは5年以上続く紛争という状況下でも逞しく生き、ハルドゥーンさんは紛争にくじけることなく大学へ行き勉強を続ける若者達の様子を語りました。その一方で紛争が及ぼすシリアへの悪影響は計り知れません。田村代表はシリア国内では物価が紛争以前と比べ20倍にも跳ね上がり、生活必需品が手に入らない状況が続いていることを説明しました。またハルドゥーンさんは紛争の影響に加え、以前のシリア国内の教育により同じシリア人でも意見や考え方が違い、互いに歩み寄れないことがあることも指摘しました。こうしたシリア国内の日常生活やシリア人の実際の声はほとんどメディアに取り上げられることはありません。

イベントの最後に、吉田さんからは、今の日本の平和と繁栄が続いてほしい、二度と私のように悲劇を体験する子どもが出てほしくないという強い訴えがありました。そしてハルドゥーンさんは以前のシリア国内の教育に問題があったことをふまえ、改善の必要性を語りました。また田村代表は今後もシリア人の声を世界に発信していくこと、そしてシリア人同士の対話ができる場をつくり彼ら自身がシリアの未来について話し合えるような支援が重要であることを伝えました。

今回のイベントにご参加頂いた方々、またこのレポートを最後まで読んで頂いた方々ありがとうございました。今後もサダーカはシリアの人々の声を伝え、シリア紛争終結のための様々な活動を行っていきます。ご理解、ご支援のほどよろしくお願い致します。

また、当日のトークセッションは下記リンクよりご視聴頂けますので、ぜひご覧ください。
1) 谷町六丁目(昼の部) ナビゲーター・宗田勝也さん、スピーカー・サダーカ田村雅文代表、ゲストスピーカー吉田栄子さん
LinkIconhttps://abemafresh.tv/sadaqasyria/33863

2) 東大阪(夜の部) ナビゲーター・宗田勝也さん、スピーカー・サダーカ田村雅文代表、ゲストスピーカーシリア人のハルドゥーン・フセインさん
LinkIconhttps://abemafresh.tv/sadaqasyria/33636

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2016.08.24 【東京・イベントレポート】シリア支援団体サダーカが伝えるシリア人難民の今

 8月10日(水)、「シリア支援団体サダーカが伝えるシリア人難民の今~ヨルダン都市部に住むシリア人と出会って見えたもの~」と題し、東京の築地本願寺にて報告会及びトークセッションを行いました。酷暑のなか当日は110名ほどの方にご来場頂きました。サダーカ代表の田村雅文氏に加え、ミュージシャンのSUGIZO氏、ラジオDJの武村貴世子氏、フォトジャーナリストの佐藤慧氏、サダーカメンバーの斉藤亮平氏、以上の5名が第一部、二部に分かれて登壇しました。

 第一部では、田村代表が、青年海外協力隊として赴任していた2005~07年の紛争前のシリアの風景や人々の暮らしぶりについて自身の体験談を交えながら話しました。勤務地であった農村部は、見渡してみても建物もまばらで、家畜と農地ばかりが目に付く土地柄にもかかわらず、農村部の村長の「ここにはなんでもあるだろう?」という言葉に最初は当惑するものの、次第に家族や土地、衣食住のすべてが揃ったこの村に他に何が要るだろうかという、彼らの精神の充足と豊かさに気付かされたという田村代表。紛争前の美しい街並みなどがある一方、現在戦禍によって変わり果ててしまったアレッポの旧市街やシリア各地の街の様子も紹介されました。最後には第二部の導入とも重なる形で、戦争下におかれたシリア人の状況についての解説がありました。一般的に大手メディアでは周辺各国の難民キャンプにばかり焦点が当たりがちであるということを踏まえ、今回は特にそうした普段報道されないシリア人の現状についての話がありました。まず「難民」とひと口に言っても、欧州や周辺諸国のみならず、シリア国内にも家や故郷を追われ、衣食住もままならず、常に戦闘地域と隣合わせの国内避難民が数多くいることや、隣国ヨルダンにいる難民の8割は難民キャンプではなく首都アンマンなどの主要都市部で賃借りをしていること、賃払いのための現金収入がなく、居住の把握が困難な都市部に暮らす多くのシリア人家庭に対する家庭訪問を通じた支援の必要性などを指摘しました。

 続いて第二部では、田村代表に加えて今年3月に現地アンマンを訪問した上記4名のゲストを交えてのトークセッションが行われました。特にSUGIZO氏、武村氏は、ヨルダンはもちろん、中東地域の国に訪れること自体が初めてだったそうで、「テロリスト」や「危険」といったイメージとは裏腹に、遠方からの来訪者に対するヨルダンの人々の温かさ、朗らかさに良い意味で期待を大きく裏切られたと、彼らの日常の姿を捉えた佐藤氏の写真を交えながら、口を揃えて語られました。登壇された5名は現地でシリア人難民の家庭訪問を行っており、そこでも家庭ごとに異なる経済事情、都市部で孤立しがちなシリア人の姿を目の当たりにされたとのことでした。最後にSUGIZO氏は難民流出の根本的原因である戦争を止めること、そして誰がこの戦争で利益を得ていて、そうした数ある受益者に、我々日本人もいつ加担してもおかしくない、あるいは既に加担している可能性も排除できないことを示唆し、我々の身近なことと世界各地の動乱を結び付けて考えることの重要性を指摘されました。

 ご参加頂いた皆様、本レポートを読んでいただいた皆様、ありがとうございました。今後もサダーカは、シリアの人々の声を届け続け、紛争終結に向けて、活動を続けていきます。ご理解、ご支援のほどよろしくお願い致します。また、当日のトークセッションの内容は後日文字起こしの上、公開いたします。

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2016.08.24 【福岡】国際平和デー企画・「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~」映画上映と講演会を開催

国際平和デー特別企画として、「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~」映画上映と講演会を開催します。2011年の混乱前にシリアを訪れた日本人の多くが、その美しさ、人々の温かさについて語ります。ニュースでは報じられないシリアの人々の声に耳を傾けてみませんか?皆様のご来場をお待ちしております。

日時:9月17日(土)13:00~16:30(12:30 開場)

プログラム:
13:00~14:00 「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~」映画上映(九州初上映となる、第10回難民映画祭上映作品)
14:10~16:30 講演
 1) Skype講演「映画に込めた想いとシリアの現状」(シリア支援団体 サダーカ 代表 田村雅文氏)
 2) 講演「協力隊として出会ったシリアの人々」(青年海外協力隊(シリア)経験者 奥尾幹江氏)
 3) 質疑応答、意見交換(小さなお菓子、飲み物と共に)

会場:JICA九州3階 大会議室(JR八幡駅より徒歩約10分)
参加費:無料(事前申し込み不要)
定員:80名
詳細:JICA九州HP(LinkIconhttp://www.jica.go.jp/kyushu/event/ku57pq00000fo1rn.html
主催:独立行政法人 国際協力機構 九州国際センター(JICA北九州)
問い合わせ先:JICAデスク北九州 担当・三浦(TEL:093-643-5931)

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2016.08.24 【兵庫】三木市国際交流協会 第2回国際理解講座「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~」映画上映とトーク、写真展を開催

「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~」映画上映、そして藤井監督と市内在住シリア人とのトークセッションを開催します。また、写真展も三木市・三田市の2会場で開催します。皆様のご来場をお待ちしております。

<「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~」映画上映とトーク>
日時:9月25日(日)13:00~15:30

プログラム:
1) 「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~」映画上映
2) 藤井沙織監督と市内在住シリア人によるトークセッション

会場:三木南交流センター(三木市福井2484-9)
参加費:無料

<写真展>
日時:9月12日(月)〜18日(日)

会場:
・三木市役所プロムナード(兵庫県三木市上の丸町10番30号)
・まちづくり恊働センター(兵庫県三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館(キッピーモール)6階)

参加費:無料
詳細:三木市国際交流協会HP(LinkIconhttp://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/0/8c1fa0a3c76b8e5b49256c7f00017bbc
主催:三木市国際交流協会・三田市国際交流協会
問い合わせ先:三木市国際交流協会(TEL:0794-89-2318)

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2016.08.23 【東京】シリア料理教室&トークライブ「食べる、笑う、考える。シリア~メディアが伝えないシリアの今と昔~」

元JICA青年海外協力隊として平和な頃のシリアに住み、シリアの人々と共に泣き笑いしながら一緒に暮らしてきた中野 貴行さんが、シリアに住んだからこそ分かる「普通のシリアの人」の想いを語ります。
講演の前にシリアの家庭料理を一緒に作る料理教室も行います。.

日時:2016年8月28日(日)11:30~16:00 (11:30 開場・受付)
場所:月の砂漠(アラビアレストラン) / 池袋駅西口そば
内容:
1) 料理教室
12:00〜13:00 シリアの家庭料理一品の作り方紹介
13:00〜13:45 試食会 & 自己紹介

2) トークライブ
13:45〜14:00 講演会受付開始
14:00〜16:00 中野貴行氏講演会「メディアが伝えない シリアの今と昔」

参加費:
1) 料理教室 1,500円(ワンドリンク付き)
2) 講演会  2,500円(ワンドリンク付き)
※両方ご参加の方には、「月の砂漠」から粗品がプレゼントされます。講演会の収益の一部は、シリア国内の教育支援に使わせていただきます。

定員:50名 (料理教室:先着12名)
申込:LinkIconhttp://www.kokuchpro.com/event/syria828/ もしくは、「月の砂漠」tel: 070-6970-2946 まで
Facebook:LinkIconhttps://www.facebook.com/events/1075530755887076/

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2016.08.18 【大阪・メディア掲載】ABC朝日放送「キャスト」にて写真展の模様が紹介されました

8/16のABC朝日放送「キャスト」にて、サダーカが主催する写真展「日本とシリアと私たち〜終戦から始める未来の話〜」の様子が紹介されました。 引き続き8/28(日)まで大阪市の谷六village、東大阪市のGallery-villageにて開催しておりますので、ぜひギャラリーにお越しください。

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2016.08.06 【東京】「シリア支援団体サダーカが伝えるシリア人難民の今」開催のお知らせ

サダーカ代表・田村雅文の一時帰国に際し、ヨルダン都市部での支援現場の「今」 を報告し、 今後私たちがどうこの問題に取り組んでいくべきかを考えるトークイベ ントを開催いたします。
ゲストには今年3月、ヨルダンの東アンマンで家庭訪問を行ったSUGIZO氏、佐藤慧氏、武村貴世子氏、斉藤亮平氏を交えてのトークセッションも行います。
ぜひ、ご応募ください。

「シリア支援団体サダーカが伝えるシリア人難民の今」
~ ヨルダン都市部に住むシリア人と出会って見えたもの~
日時:2016年8月10日(水) 19:00~20:15 (18:15開場)
場所:都内 ※当選者にのみメールにてお知らせ致します
参加費:500円

報告者:田村雅文(サダーカ代表)
ゲスト:SUGIZO氏(ミュージシャン)、佐藤慧氏(フォトジャーナリスト)、武村貴世子氏(ラジオDJ、MC、ライター)、斉藤亮平(サダーカメンバー)

応募はこちらから↓
LinkIconhttps://goo.gl/forms/BeiBCq1Axfh6ehi23

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2016.07.31 シリア和平に向けた「シリア和平ネットワーク」のアドボカシー活動報告

サダーカは、昨年12月に他のNGOと共に「シリア和平ネットワーク」を立ち上げて、今年5月に開催されたG7伊勢志摩サミットに向けてシリアの紛争終結と和平を求めるアドボカシーを行ってきました。
その間、政策提言書の作成や、外務政務官をはじめとする外務省や与党国会議員 との政策対話、アカデミアとの情報交換、Civil G7対話でのG7シェルパへの提言、市民の伊勢志摩サミットでの分科会主催、G7伊勢志摩サミットNGOスペース での記者会見など、さまざまな活動を行ってきました。この度、これまでの活動を添付の報告書の形でまとめましたのでご一読ください。

LinkIconsyriaPeaceNetworkActivityReport20160728.pdf

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2016.07.31 【大阪】日本とシリアと私たち 〜終戦から始める未来の話〜

<写真展>
豊かで笑顔あふれるシリア、既に5年以上も混乱が続くシリア、そして日本の戦時中の写真など、終戦を機に是非観ておきたい写真を多数集めています。2か所での同時開催となりますので、お近くのギャラリーにお越しください。

日時:2016年8月15日(月)~ 8月28日(日)(13:00~20:00)
会場1:谷六village(たにろくヴィレッジ)
〒542-0062 大阪市中央区上本町西3-3-5 地下鉄『谷町六丁目駅』から徒歩5分
LinkIconhttp://taniroku-village.com/

会場2:Gallery-village(ギャラリービレッジ)
〒577-0818 大阪府東大阪市小若江2丁目8-31 近鉄大阪線『長瀬駅』から徒歩10分
LinkIconhttp://www.gallery-village.com/

参加費:無料

<併催イベント・映画上映&トークイベント>
現在進行形で紛争が続いているシリアの人々のドキュメンタリー映画上映、シリアの紛争停止を目指し、ヨルダンで活動中のサダーカ代表田村雅文と第二次世界大戦体験者との対談、未だ紛争が続き終戦が見えないシリアに家族を残すシリア人留学生との対談を行います。ご関心とご都合の良い会場へお越しください。

日時1:8月21日(日)14:00〜16:00
会場:谷六village(定員30名程)
14時〜映画上映「目を閉じればいつもそこに~故郷(ふるさと)・私の愛したシリア~
15時〜 ギャラリートーク シリア支援団体サダーカ代表 田村雅文×吉田栄子

日時2:8月21日(日)18:00~20:00
会場:Gallery-village(定員50名程)
18時~映画上映「目を閉じればいつもそこに~故郷(ふるさと)・私の愛したシリア~
19時〜 ギャラリートーク シリア支援団体サダーカ代表 田村雅文×シリア人留学生 ハルドゥーン・フセイン

・対談者ご紹介(敬称略)
吉田栄子:大阪大空襲を体験、現在も大阪大空襲原告団として活動中
ハルドゥーン・フセイン:シリア生まれ。ダマスカス大学日本語学科一期生。JICAシリア事務所勤務後、広島大学、大阪大学等での研究を経て2016年4月から同志社大学神学研究科で博士後期課程在学中

・上映映画ご紹介
「目を閉じればいつもそこに~故郷(ふるさと)・私の愛したシリア~」藤井沙織監督/日本/2015年/57分
紛争で家族が引き裂かれ、国民の半数以上が家を追われ、先の見えない避難生活を余儀なくされているシリア。
美しく豊かなふるさと「シリア」の記憶を胸に、遠い異国の地で再会できる日を願い続けるシリアの人々の
温かさとシリアの美しさ、ニュースで報じられない人びとの声を届ける。

参加費:無料
主催:シリア支援団体サダーカ
共催:EachQ株式会社、株式会社アレッポの石鹸、株式会社アンダーフロウ、難民ナウ!みんなで作るシリア展
申し込み:不要ですが、当日の人数把握のため別途各会場のイベントページに参加表明をお願いいたします。
LinkIconhttps://www.facebook.com/events/983823398404026/

※会場の都合で通常の座席が無く、別部屋でのTV画面での鑑賞になる可能性があります点ご了承下さい。

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2016.06.21 【名古屋】「シリア紛争と私たち」講演会のお知らせ

明治学院大学国際平和研究所の平山恵氏が、なぜシリアの紛争は終わらないの?シリアの人々の声は?シリア紛争と私たちの関わりは?について講演します。

日時:2016年6月25日(土)14:40~16:30 (14:30 開場)
会場:名城大学天白キャンパス 共通講義棟北1階102
主催:東海在日外国人支援ネットワーク(YOSMUN)
入場無料

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2016.06.21 【横浜】国際協力の現場でシリアについてのパネルトークを行います

JICAシニアボランティアや青年海外協力隊経験者や明治学院大学国際学部生でサダーカのメンバーやサポーターが、活動をしていた紛争前のシリアの状況と紛争後にヨルダンへ逃れてきたシリア難民の生活実態は祖国に想いをよせるシリア人の声を紹介します。

日時:2016年6月25日(土)14:00~16:00 (13:30開場)
会場:あーすぷらざ 大会議室(1階) / JR根岸線本郷台駅改札出て左すぐの場所
主催:NPOシニアボランティア経験を活かす会
共催:JICA、青年海外協力隊神奈川県OB会
入場:無料

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2016.06.21 【東京】シリアの子どもたちに絵本を贈ろうプロジェクト「目を閉じればいつもそこに〜故郷・私が愛したシリア」上映+トークの夕べ

難民となったシリアの子どもたちに絵本を贈りたい、と始めたプロジェクト。平和だった頃のシリア、そして 現在の人々の暮らしについて知り、私たちができる支援について考える夜。ぜひご参加ください。

■ トークゲスト(敬称略)
山田優子(シリア支援団体サダーカ所属)
元青年海外協力隊員で 2010〜2012 年、ヨルダンのパレスチナ難民キャンプ内の幼稚園で活動。2013 年には短期ボランティ アでヨルダンのシリア難民支援活動を行う。現在は保育士として働く傍ら、国際理解、子育て支援等の講師活動を行っている。

萩原弥紗(予定) (シリア支援団体サダーカ所属)
大学在学中に卒業論文「シリア内戦下における言葉の力」と題しシリアの人びとが内戦について書いた詩歌を取り上げた。2015 年、ヨルダンのシリア難民を訪ね、多くの家族・子どもたちに出会う。現在は保育士資格取得を目指しながら、保育園に勤務。

日時:2016年7月8日(金)19:00~20:40 (18:30 開場)
会場:庚申文化会館 2F 会議室 2・3(杉並区高円寺北3-34-1)
参加費:500円(家にある不要の絵本がありましたら是非ご持参ください)
主催:シリアの子どもたちに絵本を贈ろうプロジェクト
協力:シリア支援団体サダーカ / 本が育てる街・高円寺
申し込み・問い合わせ:meme551102@icloud.com  角取(かとり)

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2016.06.21 【東京】”4,000,000分の1”のシリア人のストーリー「目を閉じればいつもそこに〜故郷・私が愛したシリア」映画上映を通して

UNHCR難民映画祭で上映された「目を閉じれば、いつもそこにー故郷、私が愛したシリア」の制作に至るまでの過程、私たちの思いなどを、監督の藤井沙織さんをはじめ、制作のプロセスに関わったメンバーが登壇します。シリアで取材をされていたジャーナリストの藤原亮司さんにも登壇いただき、「シリア」の「何を」「どのように」「表現する(伝える)か」の”難しさ”や私たちの”葛藤”についてお話しします。また、今回AAR Japan[難民を助ける会]の景平義文さんに「シリア危機5年:シリア難民の今」について1時間の講演をいただきます。

日時:2016年7月23日(土) 13:00〜17:00 (12:30開場)
会場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1F グローバルホール
入場無料(先着170名まで)

主催:国際人材育成プログラム LinkIconhttp://www.hric.jp/
協力:UNHCR駐日事務所
詳細:LinkIconhttp://m-kishi.com/movie
問い合わせ:m_kishi@meiji.ac.jp (岸 磨貴子 明治大学国際日本学部特任准教授)

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2016.05.24 【東京】公開座談会「イスラモフォビアと難民問題」のお知らせ

パレスチナ学生基金が東京国際大学国際交流研究所の共催で、イスラモフォビア(イスラム嫌悪と呼ばれる人種主義を伴う排他的な感情)とシリア内戦による難民問題について考える公開講座を下記日程で行います。

日時:2016年5月28日(土)13:30~15:50
会場:東京国際大学早稲田サテライト5Fマルチホール
(新宿区西早稲田2-6-1)
座談会出席者(敬称略):塩尻和子、鵜飼哲、臼杵陽
総合司会(敬称略):錦田愛子
資料代:会員無料/非会員800円/学生・身障者500円
定員:100名
申込・問い合せ:palestinescholarship_pub@tufs.ac.jp
LinkIconhttp://palestinescholarship.web.fc2.com/

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2016.05.24 サダーカメールマガジン第8号掲載のお知らせ

サダーカメールマガジン第8号を当ウェブサイトにも掲載致します。ダウンロードはこちらからどうぞ。
LinkIconakhbar_sadaqasyriaVol8.pdf

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2016.05.14 【三重】市民の伊勢志摩サミットにシリア・難民分科会として参加します

三重県四日市市で開催される『市民の伊勢志摩サミット』は5月26日~27日に開催されるG7伊勢志摩サミットに合わせて、国内外のNGOやNPOが連携して「力強い市民社会の形成を目指して、地域課題や国際的な15の課題をテーマにした提言づくりと国際社会、日本国内、地域の発信することを目的に開催されます。

市民サミットにはどなたでも無料で参加できます。
参加申し込み並びに全体のプログラムについては、以下のサイトを参照下さい。
LinkIconhttp://tokaicn.jimdo.com/市民の伊勢志摩サミット/

サダーカと難民支援協会が共催する「シリア・難民分科会」のイベント内容は下記のとおりです。
日時:2016年5月23日(月)13:15~15:45
会場:じばさん三重(四日市市安島1-3-18)6階ホール
プログラム:
(1) 藤井沙織監督映画「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~」(短縮版)
(2) シリア青年海外協力隊OBによる紛争前のシリアでの体験談発表
(3) パネルトーク(テーマ:シリア紛争の現状、在ヨルダン、シリア難民の生活実態、諸外国の難民受け入れ事例、シリア和平に向けて成すべきこと)
(4) パネリスト(敬称略):
平山恵(明治学院大学准教授、司会)
石井弘明(難民支援協会常任理事)
小泉尊聖(前JICAシリア事務所企画調査員)
中野貴行(ICA青年海外協力隊シリア隊員OB)
清水広美(明治学院大学4年生)

詳細については 下記資料を参照下さい。
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2016.04.21 【東京】アースデイ東京2016で報告会を行います

来る4月23・24日に代々木公園にて開催されるアースデイ東京2016で「シリアの現状と難民の今」をテーマにした報告会を行います。シリアに青年海外協力隊として派遣され、ヨルダン・ザアタリ難民キャンプでも活動経験のある三角梢恵氏、昨夏ヨルダンの都市部におけるシリア難民の生活状況調査を行った明治学院大学の学生が報告を行います。ぜひご来場下さい。

アースデイ東京2016開催概要
日程:2016年4月23日(土) 10:00~19:30(上映会及びキャンドルナイト~20:00)、4月24日(日) 10:00~18:30 ※雨天決行
会場:代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木 原宿駅より徒歩5分・渋谷駅より徒歩10分)
主催:アースデイ東京 2016 実行委員会 (実行委員長 C.W.ニコル)
入場:無料
LinkIconhttp://www.earthday-tokyo.org

報告会スケジュール
4月23日(土) 16:00〜16:40 ブース番号17
スピーカー:明治学院大学国際学部平山ゼミ生

4月24日(日) 15:30〜16:10 ブース番号17
スピーカー:三角梢恵(シリア青年海外協力隊OB)、明治学院大学国際学部平山ゼミ生

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2016.04.21 【東京】協力隊まつり2016にてブース出展・報告会を行います

来る4月23、24日にJICA地球ひろばにて開催される協力隊まつり2016でブースを出展します。今なお、シリアで生産されている「オリーブの石鹸」も販売します。
また24日(日)は、藤井沙織監督映画「目を閉じればいつもそこに〜故郷・私が愛したシリア〜」の上映会と、昨夏ヨルダン都市部に避難しているシリア難民の生活状況調査を行った明治学院大学の学生が活動報告を行います。是非お立ち寄り下さい。

協力隊まつり2016~持続する情熱!51年目のチャレンジ〜開催概要
日程:2016年4月23日(土)、24日(日)10:00~17:00
会場:JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷ビル・市ヶ谷駅より徒歩10分)
主催:協力隊まつり実行委員会
入場:無料、申し込み不要
LinkIconhttp://www.joca.or.jp/event/matsuri2016.html

「目を閉じればいつもそこに〜故郷・私が愛したシリア〜」の上映会と活動報告
4月24日(日)15:00〜17:00 

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2016.03.31 「シリア和平ネットワーク」、シリア和平に向けた提言書を日本政府へ提出

サダーカは、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)と連携して昨年末に「シリア和平ネットワーク」を立ち上げました。当ネットワークは、シリア紛争に利害を有さない日本が議長国となる5月のG7伊勢志摩サミットの場でシリア和平に向けた非軍事的対話プロセスで日本政府がリーダーシップを発揮するよう求める提言書を今年初めにとりまとめ、添付している「シリア人の声」と共に外務省関係部局や国会議員に提出しアドボカシー(提言)活動を行っています。
LinkIconAT1_syriaProposalBook.pdf
LinkIconAT2_syriansOfVoice.pdf

この提言書には26のNGOから賛同を頂いています。

提言書内容
・シリア紛争激化により死傷者や難民が急増しており、これまで以上の人道支援は必要だが、根本的な和平を実現しない限り紛争被害者は増加。
・そのために、日本政府が和平プロセスでリーダーシップを発揮し、紛争終結と和平実現に必要な環境醸成に向けて下記の3分野で行うことを提案。
・G7各国が利害を超えた非軍事的解決について円滑な話し合いを行う様、日本政府がG7各国リーダーに働きかけることを提案。

具体的な行動内容
1.障害者を含む紛争被害者間の信頼を情勢し、ともに和平に向けた取り組みを協議する機会と障害者が復興に際し中心的な役割を担える様に必要な研修事業を日本政府主催で実施すること。
LinkIconAT3_ConfidenceBuildingBetweenPeopleWithDisabilities.pdf

2.シリア人と日本人の有識者による和平に向けた対話を場を日本政府が設けること。

3.日本政府は、シリアに関心のある日本の市民社会グループと和平実現に向けた対話の場をもうけること。

LinkIconAT4_AdvocacyPaperOnSyriaConflict.pdf

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2016.03.31 「Civil G7対話」会合への提言

京都で開催された「Civil G7対話」会合にサダーカから3名が参加し、国内外のNGOメンバーと共にシリア和平に向けてG7各国のシェルパ(首脳補佐官)へ提言しました。

3月22日~23日に京都市で開催された、2016年G7サミット市民社会プラットフォーム主催の「Civil G7対話」会合に、「シリア和平ネットワーク」メンバーとしてサダーカから平山恵、小泉尊聖、森野謙の3名が参加しました。また昨年8月9日にサダーカが主催した「シリアと世界の平和を考えるシンポジウム」のパネリストとして登壇された日本在住シリア人のファーディーさんが唯一のシリア人として参加されシリア和平実現に向けて積極的な発言をされました。

同会合には日本から約60名、海外24カ国から約40名のNGOメンバーが参加し、「シリア・紛争」をはじめ「難民」「気候変動・防災」「保健」「SDGs」「栄養」「女性」「責任あるサプライチェーン・衡平税制」の8つの分科会に分かれて議論し、それぞれの分野での提言をまとめました。これらの提言は、22日夜に開催された、シェルパ会議で京都に来ていたG7シェルパとの会合で、各分科会の代表者により直接提言を行いました。

「シリア・紛争」分科会の結論として取りまとめたふたつの提言(英文)の要約は次のとおりです。

1. G7諸国は、シリアの永続的な停戦実現のために、武装勢力の撤退や武器供給の停止、また国土の一体保全を図り、国連安全保障理事会決議(2254と2258)の完全実施を行うべきである。

2. G7諸国は、シリア人がシリアで持続的な生活が出来るように、シリアの人々、特に紛争被害者、が人種や民族、宗派、信条による対立を乗り越えて対話をするよう支援すべきである。

Suggestion 1
G7 countries should make sure that there is a durable cease fire through:

1. Withdrawing from armed conflict, stopping armed supply and preventing private militia;
2. Respecting territorial integrity of Syria;
3. Fully implementing resolutions of security council (2254 & 2258)

Suggestion 2
G7 countries should encourage dialogue, irrespective of race, ethnicity, religious beliefs and social status, especially victims of conflict in order to support Syrians to live sustainably in Syria (no more refugees)

尚、「Civil G7対話」会合で毎日新聞(三重県名張支局)から取材を受けた記事が、3月23日の地方版紙面及びデジタル版に掲載されました。

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LinkIconhttp://mainichi.jp/auth/logined_meter_over.php?url=%2Farticles%2F20160323%2Fddl%2Fk24%2F040%2F264000c&usid=web

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2016.03.23 【横浜】「食卓を囲むシリアの家族 Syrian families at tables」写真展とトークイベントのお知らせ

写真展「食卓を囲むシリア人家族 Syrian Families at Tables」がJICA横浜にて4月30日まで開催中です。

・家族が囲む食卓風景
・移動中に食べる路上での朝食風景
・難民キャンプで作るごちそう
・配給される食料箱とそれから生まれるご飯 など

普段のニュースでは伺うことのできないシリア家族のお話(日本語/英語/仏語)を写真と共に紹介しています。
国際政治に関係のある方のみならず、一般の方にも広くご覧いただける内容となっております。

JICA横浜3F Port Terrace Cafe(ポート テラス カフェ)にて展示関連特別メニューもご提供中です。

*トークイベント:食卓を囲むシリアの家族 Syrian families at tables*
日時:2016年3月27日(日)16:00~18:00
会場:JICA横浜2階 ワークショッププラザ
(神奈川県横浜市中区新港2-3-1)

シリアの食文化と難民問題の現状を解説します。シリア難民と東日本大震災被災者の類似性や、緊急下での子どもの保護についても紹介します。また、国連やNGOが現場で果たす役割の違いなど、国際協力でのキャリア構築についてもお話をします。
LinkIconhttp://www.jica.go.jp/yokohama/event/2015/ku57pq00000f2cpx.html

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2016.03.23 【東京】国連大学ライブラリー・トーク「メディアから見えないシリアの人々の暮らし」のお知らせ

普段私たちが新聞やテレビで目にすることのないシリアの人々の日常生活は、歴史の中で受け継がれてきた文化や価値に満ち溢れています。このイベントでは、シリアの人々の食文化、日常、考古学、そして難民生活に光を当てながら、こうした遺産について考えます。トークセッションでは、シリアの食卓、シリア人の日常、歴史遺産としての考古学、難民生活について、4名のゲストスピーカーが語り、参加者の皆様からの疑問に答えます。(参加には登録が必要ですので、下記リンクよりお申し込みください。)
LinkIconhttp://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/library-talk-syrian-life.html#overview

日時:2016年3月26日(土)11:00~13:00
会場:国連大学 1階ホール
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

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(画像はクリックで拡大します)

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2016.03.14 【東京】映画「それでも僕は帰る」上映+トークのお知らせ

以下、チラシより転載。
「シリアの名前が度々報道にあがるこの頃ですが、そもそもシリアはどのような国で、いま何が起きているのでしょうか?
今回は、シリアにおける内戦がテーマの映画作品観賞と併せて、シリア在住歴が長い山崎やよいさん、高橋克彰さんをトークゲストにお招きしてお話を伺います。
映画とトークからシリアの理解を深めるとともに、お2人の活動を通じて私たちが社会の問題に対して一体どのようなアクションをとれるのか考えるきっかけを作ります。」

日時:2016年4月3日(日)14時開演
会場:松原町コミュニティセンター
(東京都昭島市松原町1-3-10)
LinkIconhttp://www.city.akishima.lg.jp/s036/010/010/020/20141007174823.html
トークゲスト:山崎やよい/高橋克彰
入場料:800円(ティータイム付)

詳細・お申し込みは以下までお問い合わせ下さい。
E-mail:nishitamasocial@gmail.com

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(画像はクリックで拡大します)

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2016.03.07 【東京】トークイベント「シリア危機5年─450万の難民はどこへ向かうのか」のお知らせ

2011年春に始まったシリア危機。実に人口の半数が故郷を追われました。5年という時間は難民それぞれに重くのしかかっています。ある人はシリアに帰ることを諦め、ある人は死を覚悟でシリアに帰り、ある人はヨーロッパに全てを賭けています。

難民の未来、そして希望はどこにあるのか?NHK解説委員の二村伸氏を特別ゲストに迎え、この5年間でメディアが何を伝え、何を伝えることができなかったのか振り返ります。そして世界最大の難民受入国・トルコで支援活動を続ける難民支援協会から、難民の今を報告するとともに今後の行方を展望します。

主催:AAR Japan[難民を助ける会]
日時:2016年3月14日(月)午後6時30分〜午後8時30分(開場午後6時)
会場:日本記者クラブ
(東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階)
LinkIconhttp://www.presscenter.co.jp/access.html
スピーカー:二村伸(NHK解説副委員長)/長有紀枝(AAR理事長)/景平義文(AARシリア難民支援統括)
参加費:1,500円(当日支払い)
定員:150名(先着順)
参加申込:下記URLより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
LinkIconhttps://ssl.shopserve.jp/aarjapan.gt/enq/enquete.cgiPAGE=4&SHOPURL=http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2016/0314_1975.html

イベント詳細:
LinkIconhttp://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2016/0314_1975.html/?utm_source=mlmg&utm_medium=referral&utm_campaign=270

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2016.02.29 NPO子どもとイスラームの会が立ち上げたREADYFORの募金支援への協力お願い

『シリアで紛争が始まってから5年。現地で支援を続けるサダーカをサポートするため、物資の運搬などに使用する活動車の購入資金を寄付します!』

日本人のイスラム教徒であるマリアム戸谷玲子さんが代表を務めるNPO法人子どもと女性のイスラームの会が、紛争下のシリアから隣国ヨルダンへ避難している難民の支援をしているサダーカの活動をサポートするために、物資運搬などに使用する「活動車」の購入資金を募るためのクラウドファンディングを立ち上げて下さりました。ぜひ多くの方々に募金支援へのご協力をお願い致します。(詳細はLinkIconhttps://readyfor.jp/projects/7001 を参照ください。)

目標金額:45万円*
募集締切:2016年3月31日午後11時まで

*目標金額を上回った場合には実行者から支援者へリターン(商品)が送られます。一方、締切日までに目標金額を達成出来なかった場合には、プロジェクトそのものが取り止めとなってしまいます。

この支援金は、サダーカのヨルダンでの活動に多大なご尽力をいただいているパレスチナ系ヨルダン人のアブターレクさんへ寄付し、ヨルダンでの活動用車両の購入資金の一部に充当されます。
皆さまのご友人やこうした活動を理解していただける方々にもお声掛けをしていただけましたら幸いです。

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2016.02.29 【東京】第2回 知って食べて繋がるシリア難民チャリティイベントのお知らせ

シリアで畜産振興の活動をしていた元青年海外協力隊員(平成17年度1次隊)の玉田努さんが下記日程で「第2回シリアについて知って繋がるチャリティイベント」を開催します。イベントではゲストスピーカーとしてシリア難民を追い続けている中野貴之さん(シリア協力隊員OV)を迎え、「愛と平和の国シリアに何が起こったのか?中東・ヨーロッパに住むシリア難民の声」と題した講演を行います。なお参加費の一部がサダーカへ寄付されます。

日時:2016年3月13日(日曜)、12:00~16:00
場所:アラブ料理レストラン「月の砂漠」(JR池袋駅西口徒歩2分)・・・末尾略図もしくはLinkIconhttp://r.gnavi.co.jp/gb2r800/を参照ください。

プログラム:
12:00~13:00 中野貴行さん(元シリア青年海外協力隊員)による講演会「愛と平和の国シリアに何が起こったのか?中東・ヨーロッパに住むシリア難民の声」
13:00~16:00 懇親会

参加費:3,000円+差し入れ料理または飲み物一品
募集人数:40名(先着順)
参加申込:主催者の玉田さんのメールアドレス(t.tamam@gmail.com)までご連絡ください。

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2016.02.29 【大阪】シリア映画上映会&トークイベントのお知らせ

NPO法人たかつき市民活動ネットワーク(TCAN)が主催し、サダーカとRAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)が共催するシリア映画上映会とパネルトークが下記日程で開催されます。

日時:2016年3月21日(月・祝)、13:30~16:00
会場:高槻現代劇場 展示室1,2(文化ホール2階)

プログラム:(添付チラシを参照下さい)
開会挨拶
映画「目を閉じれば、いつもこそに~故郷(ふるさと)・私が愛したシリア~」(藤井沙織監督)
パネルトーク*
質疑応答

*パネリストは、大阪大学のシリア人留学生ヤヒヤさん、元シリア青年海外協力隊北川(五味)悦子さん、JICA中東・欧州部次長森裕之さん、関西方面で日本国内の難民支援活動を行うRAFIQ事務局長の田中さんです。総合司会は、この1月にヨルダンのシリア人の家庭訪問等に参加され、難民問題専門ラジオ番組「難民ナウ!」代表の宗田勝也さんです。

参加費:協力賛助金として1,000円
参加申込: syriamovie.takatsuki@gmail.com または(FAX)072-674-1959宛に氏名、所属*、連絡先(電話番号/メールアドレス)を添えて申し込み下さい。

イベント会場でイブラ・ワ・ハイト商品(シリア女性によるシリア伝統刺繍作品、アレッポ石鹸、シリアの風景写真はがき等が販売される予定です。

シリア映画上映会&トークイベント(チラシ)01.jpgシリア映画上映会&トークイベント(チラシ)02.jpg
(画像はクリックで拡大します)

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2016.02.08 写真展「食卓を囲むシリア人ひとりひとりの素顔」のお知らせ

日時:2016年2月19日まで
場所:北海道大学附属図書館
(今後、国連大学ライブラリー、JICA横浜でも写真展を開催予定。)
LinkIconhttps://www.sapporo-info.com/event/detail?id=71507

~以下主宰者よりメッセージ~
「食」を通じて、私が知り合ったシリア人についてのお話を広めることができないだろうかと思い立ったのでした。難民キャンプでどんなごちそうが作 られるのか、ヨーロッパへの逃避行中に何を食べているのか。どんなに大変な環境下であっても、食卓を囲むひとときは安らぎと想いを共有する特別な 時間に違いないと思えたからです。シリア人の食卓を通じて、彼らの今の生活、過去の楽しい想い出、家族への想い、将来への夢など、「難民」という 記号の裏に隠されたひとりひとりの素顔をお伝えできたらと願っています。詳細は以下のブログもご覧ください。.
LinkIconhttp://fromsyriankitchens.blog.jp/..

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2016.01.13 シンポジウム:「シリア・内戦と難民と人権を考える」〜非人道兵器の使用は許されない〜のお知らせ

日時:2016年1月19日(火) 18:300~20:30
会場:文京シビックセンター 3階 会議室1
交通:東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅直結
地図:LinkIconhttp://bit.ly/1FJkqFr

プログラム/報告者:
  (1)シリア内戦の現況と停戦に向けての課題、青山 弘之(東京外語大学教授)
  (2)非人道兵器の使用実態について、神浦 元彰(軍事ジャーナリスト)
  (3)シリア難民とNGOによる支援状況、内海 旬子(JCBL理事)
  (4)コメンテーター:ヒューマンライツウォッチ

参加費:500円(JCBL会員無料)
定員:60名  
主催:地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
協力:日本イラク医療支援ネットワーク、NGO非戦ネット
申込:お名前とご連絡先を明記の上 office@jcbl-ngo.org までお申込みください。

2011年から続くシリアの内戦はアサド政権を擁護するロシアと反政府軍を支援するアメリカ、そして同じく反政府の立場にあるイスラム過激派(ISなど)が三つ巴の抗争となり、実に人口の約半数が難民、避難民化する事態になっています。また、11月にパリで発生した「同時テロ」事件を境にフランス軍によるシリアIS支配地域などへの空爆も激化し、それに英国も同調、米国主導の有志連合、ロシア軍、シリア軍も空爆を強化しています。難民の多くを受け入れている周辺諸国の許容範囲も限界を超え、40万人を超える難民がヨーロッパ諸国で受け入れを求めています。さらに深刻化することが予想されるシリア紛争による人道問題、難民問題の解決の鍵はどこにあるのか。軍事攻勢の強化で解決できるとは思われないこれらの問題について、周辺国におけるシリア難民支援やクラスター爆弾やたる爆弾など非人道兵器の使用禁止を求める市民組織の視点から考えます。ぜひ、ご参加ください。

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2016.01.11 「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」金賞受賞作のご紹介

1995年からシリア沙漠のベドウイン家族を中心としたアラブ世界の写真を撮り続けておられ、サダーカの活動も支援していただいている写真家の吉竹めぐみさんの中学1年生の息子さんが国連主催の今年度「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」の東京都大会で金賞を受賞されました。幼児期から2011年の紛争勃発まで毎年春休みを利用してベドウイン家族と過ごした生活体験を基に、現在の悲惨な紛争を一刻を早く止めるには国連の果たす役割が大きいという趣旨のたいへん心に響く素晴らしい作文です。ぜひご一読ください。
LinkIconunaj55Contest_gold.pdf

また、吉竹さんが年末から1月2日までの全9回にわたり「シリアへのラブレター」と題して音楽・文芸批評家の小沼純一さんとの対談のメルマガを配信していますので併せて参考までにお知らせします。
LinkIconhttp://www.maga-gene.com/syria/index.html

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それ以前のニュース

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